県ジュニア・県中学
「第52回愛知県ジュニア新体操選手権」 令和4年7月17日(日)碧南市臨海体育館
・個人総合決勝 中学3年 長谷川 奈那
・徒手団体 結芽・花梨・真維・杏・美乃里・珠希・心都・友希・羽花・真帆
今回、NSクラブからの個人総合決勝進出は奈那一人でした。ミスが目立ち、悔いが残る結果となりましたが、これも決勝に進出しなければ経験出来なかったことでしょう。
勉強と両立しながら、大会に向けて練習してきた過程は奈那自身を大きく成長させました。
徒手団体は、補欠無しのギリギリの状況で良く頑張りました。
まだまだ課題は山積みですが、皆で協力して練習してこれたことに拍手!!
手具の練習も頑張りましょう!
「第76回愛知県中学校総合体育大会 新体操」令和4年7月26日(水) 稲永スポーツセンター
・個人 中学3年 巣山 実優
NSクラブからは、西尾張地区を勝ち抜いて中学3年の実優が出場しました。
コロナ感染をくぐり抜けながら、なんとか練習をし大会に臨みました。
予選ではリボンの失敗が目立ったため、クラブは勿論のこと、リボンも納得のいく演技が出来る様に練習を重ねました。
本番は大変緊張感のある中でしたが、堂々と演技が出来ました。
クラブは普段あまり失敗をしない箇所で1回の落下がありましたが、その後も落ち着いて対処し
直前の練習で変更したラスト部分も冷静に演技出来ました。
リボンはリスクが1個、回転不足になりましたが、全体的には落ち着いて演技が出来ました。
コロナ感染対策により、クラブの子達が応援に行けなかったことがとても残念です。
今回の中学3年生は、一先ず勉強に専念するケースや、最後まで新体操を第1に優先して頑張るケースなど様々です。
周りに振り回されず、自分の方向性がはっきりしていてクラブに関わってくれるので本当に立派です。
それぞれの目標に向かって頑張る姿は後輩達の良き見本です。
特に新体操を優先する中3は、クラブでも一番身近な良き見本です。練習に対する姿勢は皆が見習って欲しいと思います。
猛暑はこれからです!感染対策をしながら暑い夏の練習を乗り切りたいと思います!
鈴木